はとバス東京都内観光・乗り場・バスの日

はとバスの東京駅、都内の乗り場を案内

はとバスの東京都内の乗り場を案内します。

■東京駅丸の内南口。その名のとおり、JR東京駅丸の内南口を出てすぐ左に位置しているはとバス乗り場です。まあ、一番多く出発、到着しているはとバスの乗り場になりますね。有名です。
■新宿駅東口新宿駅東口ルミネエスト1階。このはとバスの乗り場も多くの出発があります。新宿は大都会ですよね。
■新宿駅西口。新宿駅西口明治安田生命ビル横にあります。
■浜松町バスターミナルは、JR浜松町・地下鉄大門隣 世界貿易センタービル別館1階に。
■池袋駅東口は、池袋駅東口グリーン大通り東京信用金庫前に。
■品川駅東口は品川駅東口都営バスのりば7番です。
■有楽町駅京橋口は、有楽町駅京橋口 東京交通会館向かいにあります。
■上野駅浅草口は上野駅浅草口 ホテルアスティル上野斜め向かいに。

大体東京都内のはとバスの乗り場はおさえました。東京に行った際はどうぞこのはとバスの乗り場案内をお使いください。

東京の観光バスの日

観光バスの日(12.15)12月15日は観光バスの日です。1925年の今日、東京遊覧自動車会社が皇居前→銀座→上野のコースで定期観光バスを運行しはじめたのを記念するものです。ただ定期運行でなくてもよければ、東京市街自動車会社という所が遊覧コースの運行はしていました。

東京の観光バスといえば「はとバス」ですが、はとバスは1948年8月に営業を開始しています。浅草寺や東京タワーなどを巡ぐるはとバス。最近は「お上りさん」的な人の減少からかはとバスの乗客も目減りしているようですが、この会社には頑張って欲しいものです。

そもそも全国的に観光バスの経営は厳しくなってきているようですが背景には価値観の多様化があるのでしょう。特に価値観が多様化しがちな都会の観光は難しいものがあり、昭和40年代くらいまでは東京に出てきた人には、浅草寺、神田明神、東京タワー、上野動物園、代々木競技場、明治神宮などといった所をはとバスが回るだけで喜ばれたそうです。はとバスと東京の歴史は長いんだと痛感しました。

東京観光めぐりはやっぱり、はとバスが便利

「はとバス」かわいい名前ですね。「はとバス」=東京という方は関東周辺に多いかもしれません。「はとバス」というくらいですから、バスでの旅行を楽しむというのはすぐにピンときます。実際に東京観光に行ったときは「はとバス」とローマ字で書かれたバスを見たこともあります。ただ乗った事はありません。ぜひ乗ってみたいのですが…東京都内観光というねがなかなか遠く感じてまして…私から見たら大都会=東京ですね。多くの方がそう思っているとおもいます。

他に思うのが”迷路”。なんでも東京で30年余りのキャリアをもつタクシー運転手さえ道に迷ってしまい、ナビで表示されない場所があるとか。ホントに東京は”奥”が深い印象を受けます。もちろん「はとバス」は道に迷わないと思いますが(笑)。

東京は都市開発が進み昨日はなかった建物や道が今日はあったり、昨日あったものが今日はなくなっていたりで建物や路地なんかを目印にしていたら景色の変わるスピードが速い東京ではすぐに迷ってしまうかもしれません。そんな時間の速い東京を「はとバス」でゆったり観光するのも悪くないかも。でも一応地図なんかは鞄に入れておきたいですね。「はとバス」を降りればそこは”東京”という迷路ですからね。